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当院でのフッ化物歯面塗布

2015/12/22



 

歯科医院で行うフッ化物塗布って❓

フッ化物歯面塗布法は、高濃度のフッ化物を直接歯面に塗布する
むし歯予防法です。
歯科医師や歯科衛生士によるむし歯予防処置です。
定期的な歯面塗布でむし歯予防効果を上げることができます。
使用している高濃度のフッ化物は『フルオールゼリー』です。
うがいが出来る時期のお子様から大人の方まで使用できます。
まだうがいが出来ないお子様は低濃度の『チェックアップジェル バナナ』『レノビーゴ』

を使用します。

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綿球法: フッ化物を綿球に浸して歯面に塗布する。

歯ブラシ法: ゲルタイプの製剤を歯ブラシにより歯面に塗布する。

トレー法: 既成の歯列に合わせたトレーにゲルタイプの製剤をのせ歯面に接着させる。

 

フッ素塗布の時期は❓

定期的に年に3.4回 検診の時やメンテナンスの時に塗布します。
特に乳歯や萌えたばかりの永久歯には特に効果的です。

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予防が一番なのです❗️

むし歯ができたら歯医者へ行くのではなく、むし歯にしないために歯医者へ行きましょう。

萌出したての永久歯は表面の歯質が柔らかくむし歯になりやすいので、特に6歳臼歯が萌出する頃から完全に永久歯列に生え変わる時期は定期検診とフッ化物塗布は欠かせません。

定期的な予防で8020(80歳で20本以上の歯を残す)を目指しましょう!

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