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インプラントと歯周病

2016/05/27



インプラントと歯周病

◎インプラント周囲炎
インプラントも歯周病になる❓
「歯周病」という言葉、テレビや本でよく聞きますよね!
歯周病とは歯を支えている顎の骨が溶けていき、

歯の支えが無くなることによって歯がぐらついたり、

ひどくなると膿が出たりする病気です。
その原因は、磨き残しによるプラークが一番の原因なのです!!
インプラントはむし歯にはなりません‼️

しかし‼️‼️‼️‼️
インプラントを埋入しているのは、患者様ご自身の骨であり、その周りには歯茎があります。磨き残しがあるとインプラントの根元にプラークがたまります。それが悪化するとご自身の歯と同じようように歯周病菌によりインプラントを支えている周りの骨が溶けていきます。
骨が溶けていく➡︎インプラントを支えている土台がなくなった状態
➡︎インプラントがグラグラ、抜けてしまうおそれがあるということなのです

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◎インプラントを守るためには❓
インプラントをされている方、どうしてインプラント治療をされたのでしょうか❓
歯をなくしたのでインプラント・・・
➡︎その歯をなくした原因を解決しなければインプラントをいれても同じようになるリスクがあります‼️
まずは、ご自身でのブラッシングをもう一度見直してみましょう

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