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口腔周囲筋②

2016/10/07



◎口腔周囲筋を鍛える‼︎
筋肉は動かさないと硬くなり、動きが鈍くなっていきます。
それはお顔の周りの筋肉でも同じ事がいえるのです!
噛んで食べるという事は咀嚼筋群が活発に動き、脳が活性化されます。
口腔周囲筋の運動能力が向上する事で誤嚥やむせることの予防にもつながります!
逆に、口腔周囲筋が衰えると、うまく食べれない、うまく話せないということも出てきます。
〜口腔周囲筋はストレッチをする事で筋肉の動きを改善させることが出来るので続けて行っていきましょう。


◎口腔周囲筋肉のストレッチ
『唇のマッサージ』

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口唇をうまく閉じれないためによだれが見られる方にオススメ!
唇に力をつけ食べ物を口に入れる瞬間の食べこぼしなどを防ぐ目的があります。
一か所ごとに親指と人差し指を使って5回位縮めたり、伸ばしたりしてストレッチをする

☆唇が乾燥している場合は保湿剤やリップクリームを塗ってから行いましょう!!

『舌の訓練』

舌には口に入った食べ物をまとめ、奥歯に運び、飲み込むためのとても重要な役割があります。

この訓練を行うと舌下腺も刺激されるので、唾液もでてきます!

顎の下に両手の親指を当て、

舌が持ち上がるくらいの力で垂直に上にグッと押す。

 

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