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しみないようにするには!~ブラッシング編~

2016/07/19



を磨くとき、力が自然と強くなっている事はありませんか?

歯ブラシの力が強いと、歯や歯ぐきが傷つきます。

そして、歯ぐきは下がってしみやすくなります。

しみないようにするには、歯ブラシや歯磨き方を見直してみましょう!

 

1.ブラシの種類

 

  歯ブラシの硬さは、やわらかめ~普通の硬さがいいでしょう。

 

2.ブラッシング圧

 

  適正なブラッシング圧は、100〜200g程度の力がいいでしょう。

 

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 ※歯ブラシの毛先が1〜2週間で広がるもうでしたら、力の入れ過ぎと考えられます。

 

3.ブラッシング方法

 

歯ブラシの持ち方は、「ペングリップ」がいいでしょう。

鉛筆のように持つ方法です。

 

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手首を使って軽やかにブラシを動かすと力のコントロールがしやすく、

小刻みに動かしやすく、より細かな磨き方ができます。

 

 ※力を入れ過ぎてしまう方は、ペングリップの持ち方がおすすめです。

 

 

余分な力を抜いて優しくブラッシングする事は、簡単なことですが、

はじめは、意識してやらないと、気づいたら手に力が入っているので注意が必要です。

 

 

《補足》

●キシリトールガムを噛む

 

キシリトールガムを噛むことで唾液をたくさん出します。

唾液中にはカルシウムやリン酸などの歯の成分であるミネラルがたくさん含まれています。

そのため、溶け出したミネラルを補うことができるため、しみが治ってくることもあります。

※キシリトールガムはキシリトール100%を選ぶのが良いでしょう。

 

最後に〜

歯磨きの時、歯がしみる、歯ぐきが痛い、歯ブラシがすぐ広がる、自己流で磨いている、

そういう方は、私達歯科衛生士が歯ブラシの種類や歯磨きの方法を教えますので、

ぜひ歯科医院に来て下さいね❗️

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